『めざめよ男力!―鍵は肉体改造にあり』
概要
日本人には日本人の身体の鍛え方がある
そんなにがんばらなくても身体は変わる!
欧米人と同じトレーニングではいつまでたっても身体は変わらない
私は職業柄、世界の舞台で活躍するアスリートに出会うことがあります。トレーナーの方々から世界で戦うアスリート達の、日本人であることの素晴らしさを日本を出て気づくという話も多く聞くことがあります。
私はいつも「身体で感じてほしい」とクライアントに訴えます。私たち日本人は感性が際立っているにもかかわらず、いつの頃からかこの感性を封印しています。
この本は日本男子のポテンシャルの高さを、私の職業でもある「身体とこころの健康」からみてみたいと書いた本です。そのために「男力」を上げる10ヵ条を考えてみました。コンディショニングという考え方と方法で日本男子の武士道魂と、それを戦う力に変えるときの感覚を思いだし、自分を信じる力に変えてほしいと思います。
目次
●姿勢に表れる男力
●脳で考えたことは筋肉が表現する
●メタボなお腹は男力を落とす
●足裏は姿勢戦略を司る
●足腰に粘り強さが表れる
●現代人は腕使いがアンバランス
●お尻が骨盤の傾きを決めていた
●手の力の衰えは集中力にも影響
●忍者の技――日本人の足裏の秘密
●飛脚の体幹操作を学ぶ













